日本創成会議(座長 増田寛也元総務相)が、2014年5月に消滅可能性都市(少子化や人口移動に歯止めがかからず、将来に消滅する可能性がある自治体)のリストを発表しました。

群馬県内の消滅可能性都市は、以下の20市町村です。
桐生市、沼田市、渋川市、安中市、上野村、神流町、下仁田町、南牧村、甘楽町、中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、高山村、東吾妻町、片品村、みなかみ町、玉村町、大泉町、邑楽町

かつては安定した職業と考えられていた地方公務員ですが、将来性を冷静に見極め、民間企業へ転職する若手・中堅職員が増えてきました。